無印良品の麦茶ポットの感想。ついでに節約、ついでにエコ

キッチン

こんにちは、アガタです。

先日、無印良品で麦茶用のポットを購入しました。

今日はそんな麦茶ポットのお話しです~。

 

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無印良品の冷水筒の感想

 

正式な名称は「冷水筒」のようです。(知らんかった・・・)

1L用が¥690

2L用が¥790

使用してみた感想ですが、

大人の使用感は今のところ特に問題は無しです。

ただ、マグカップのような輪っか状の持ち手が無いので子どもには少々持ちにくそう・・・。

あとはフタをどこまでひねれば良いか分からず、

多少苦戦していましたが、

これは慣れでしょう。

 

アガタ家が1L用と2L用を買ったのには

「1日~2日で飲み切れるかどうか」

以外にも

「小学生の子どもが自分でコップに注ぎやすいか」

と言う点も重要でした。

(落として割られたボトルは数知れず・・・笑)

 

2Lだと子供には重いので、

自分で飲む時は1L用を優先的に飲むよう伝え、

2Lの方は水筒用にしています。

 

厳密なルールという訳では無いし、

水筒に今のところ2L全部を使う訳では無いので、

中身が減れば軽くなって持ちやすいだろう!

という考えです。

 

説明書によると横置きも可能ですが、

アガタ家では試していません。

ドアポケットも空いているし、

横置きだと取り出しにくいのが理由ですが、

蓋はしっかりしていそうなので、

きちんと閉めれば漏れない構造なんだろうと思います。

 



 

 

味にこだわる人はパーツを減らして

 

無印良品の冷水筒は水出し用のストレーナー(お茶パック入れ)が

ついていますが、

これは好みが分かれるのでは無いでしょうか。

アガタはずぼらなので麦茶は水出し、

お茶パックは飲みきるまで入れっぱなしで大丈夫ですが、

味にこだわる方は、このストレーナーがちょっと気になるかもしれません。

 

ですがこのストレーナーは簡単に外れる、

むしろ頼り無い感じなので、

お茶パックの入れっぱなしが気になる場合は取っ払ってしまっても

本体の使用に影響は無い構造です。

 

ヤワな作りなので壊れてもアガタ家ではストレーナー無しでそのまま使いそう・・・(笑)

 

煮だして冷まして~派の方も問題なく使える商品です。

 

ティーライフ / コラム:麦茶の賞味期限はいつ?作った後に日持ちさせるポイントと保存方法

 

アガタ的にはお茶パックを入れっぱなしにして味が渋く濃くなった麦茶が好きだったりもしますが、

ストレーナーが上の方に付いているので、

無印の冷水筒にしてからは味が少し物足りない気もします。

 

1/3程飲んでしまうとお茶パックに水が触れなくなるので仕方ないのですが(^^;)

この気持ち、分かってくれる方は、果たしてどれだけいるのでしょうか・・・??(笑)

 

早く買っていれば良かった

 

無印の前の麦茶ポットは何となく100均で目に留まった

\300くらいのボトルでしたが、

割れてからは新しいポットを選ぶのも買いに行くのも面倒で

フルーツビネガーを入れる為に使用していた800mlくらいのガラスボトルで代用。

しかし子ども達が学校へ水筒を持っていくので

当たり前ですが800mlじゃ全然足りないんですよね。

学年が上がれば飲む量も増えるし、遊びに行く時も水筒持参・・・。

さすがに需要と供給が追い付かないので、

いい加減買わなきゃな~と思っていた時に

たまたま無印の冷水筒を見かけたのがきっかけで購入しました。

 

結果、外出時に飲み物を購入する頻度が減り、ペットボトルのゴミも出ず、

節約&エコとなりました。

割と前からマイボトルは落ち歩いていましたが、

ここ数年、大きなポットが割れてからは

「あ、お茶がもう無い!・・・いいや自販機で買おう。」

という機会が増えていたので、

早くポットを買えば良かったです。

 

買わないのが節約では無くて

買うことが節約になるパターンもあるんだな、と

しみじみ思うアガタでした(笑)

 

 

それでは!

 

 

ミニマリストってなんだっけ?アガタが増やしまくっている物の話し。

地球にも人にもやさしく、SDGsとミニマリスト。

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